【コンチネンタル TechRide】走行しながらタイヤの残り溝がわかる技術|自動車ニュース

日本ではあまりなじみがないかもしれないが、欧州や米国では法規制もあり装着が義務付けられているTPMS(Tire Pressure Monitoring System)。
コンチネンタルが開発中のTPMSは、走行中の荷重、タイヤの溝まで計測可能だという。

TPMSは、通常タイヤのバルブユニットをセンサーのついたものに交換し、タイヤの空気圧、温度をリアルタイムで計測する。
得られたデータから、タイヤの適正空気圧を管理することで、燃費改善、ライフの延長などが期待される。
また、商用車なら運行管理、車両メンテナンスなどにも利用できる。欧州・北米に続いて中国でもTPMS装着義務化の動きがあるという。

コンチネンタルが開発中のeTISは、トレッド面の内側に10g程度のセンサーを取り付け、回転するタイヤが接地するときの圧力、時間を計測する。
4輪のリアルタイムの接地圧または荷重が計測できると、それだけでさまざまな応用ができそうだが、同社はそのひとつとして、タイヤの溝がどれくらい残っているかを計算する方法を考えた。
出典 Yahoo!ニュース

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